【IPAチャンネル】ネットで汚い言葉は反社のはじまり(鈴木ソロ522回)

今や誰もがSNSで情報発信する時代ですが、未だにネットに汚い言葉を書き込む人たちがいます。自分が発した罵詈雑言や誹謗中傷がネット空間に半永久的に残ってしまうことを知らない、良い歳した大人がそれをわきまえた行動を取れない。その意味で「ネット社会の不適合者」であるといえます。彼らの先行きは真っ暗です。なぜなら、

日進月歩著しいAIが、世界中のネット発言履歴を解析します。ネットで汚い言葉を吐き続けていると、あるいはリツイートし続けていると、将来、「社会にとってハイリスクな不満分子」だとみなされるでしょう。そういうデータを民間企業が使えば、就職・転職できなくなるかもしれません。

カード会社や銀行が使うようになれば、お金を借りられなくなるかもしれませんし、警察や検察も目をつけるかもしれません。 だから、皆さんも絶対にやらない方がいいです。もしこれまでネット罵倒合戦をやったことがあるなら、今すぐやめた方がいい。昔は、嘘つきは泥棒の始まりといってましたが、今の時代は、「ネットでの口汚いコメントは反社のはじまり」です。

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