【IPAチャンネル】東京国と日本国は、全く別の国!東京国の中古不動産に異次元の投資チャンス到来(鈴木vol.201)

東京23区の外縁部、「荒川」や「環八」を境に、その内側は「東京都心国」、外側は「日本国」という、まったく別の国になります(≒不動産投資家からみて、別の国にみえます)。この2つの国では、常識が全く違います

東京都心国の常識は、「不動産を持てば、価値が上がっていく」!

1)東京都心国では土地が圧倒的に稀少で、土地利用も高付加価値化しており、地価は上昇傾向
2)東京都心国の一般的な住まい方はマンションだが、その建築コストも上昇傾向
3)いま東京都心国でファミリー向けの新築マンションをつくると、分譲価格は平均7~8000万円になってしまう
4)一般的な収入水準の人は新築を買えないから、東京国に住みたければ中古マンションを買うしかない
5)東京都心国では、すでに新築より中古の流通戸数の方がずっと多い
6)新築供給コストの高止まりと、カネ余り、多くの人は都心に住みたいことを考えると、新築の分譲価格はさらに上がり、中古の流通価格もそれにつられて上がっていく。
東京都心国はもはや、日本国の常識「不動産を持てば、価値が下がる」とは、全く異次元の世界になりました。

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