【IPAチャンネル】ヨーロッパ旧共産圏諸国の歩き方~ポーランド、チェコ、ハンガリー、エストニア、ラトビア、ジョージア、ロシア(鈴木vol.276)

私(鈴木学)はヨーロッパでマイナーな、旧共産圏の国々を仕事で多く訪れました。

ポーランド、チェコ、ハンガリー、エストニア、ラトビア、ジョージア、ロシア

いずれの国もつい30年前まで共産主義の経済体制をやってきましたが、共産圏の親玉・ソ連が消滅した1991年以来、それぞれの国がドイツやイギリスを模範として、自由主義の経済システムと、民主主義の政治システムを導入して、名実ともにヨーロッパ、EUの一員になろうと努力してきたのが、ここ30年の話です

【旧共産圏ヨーロッパって、一言でいえば、どんなところ?】
1)治安は、とても良いです。
2)東アジア人は、かなり少ないので、目立ちます。
3)共産主義時代の無骨な集合住宅が、現役で頑張っています。
4)公共交通機関は、共産主義時代の旧式車両と、近代的な新車両が混在しています。

【旧共産圏で、どの国が、経済的に一番発展してるの?】
1)私の意見では、チェコとエストニアが双璧です。
2)チェコはドイツに近く、エストニアは北欧に近い、地の利があります。
3)チェコからハンガリーに行くと、物価が安くて感動します。
4)ジョージアの物価はさらに安いです。

この地域を訪れるなら、数か国を周遊して、それぞれの違いや共通点を楽しむ旅がおすすめです。中欧周遊コース「ポーランド⇒チェコ⇒スロバキア⇒ハンガリー⇒オーストリア」、あるいはバルト周遊コース「フィンランド⇒エストニア⇒ラトビア⇒リトアニア⇒ポーランド」でも良いでしょう。 どの国にも、それぞれの良さがあります。

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