【IPAチャンネル】<現地紹介>コスタリカ グアナカステ州

【コスタリカについて】
コスタリカは南北アメリカ大陸を結ぶ地峡地帯に位置する面積約5万1,000km2(ほぼ日本の九州と四国を合わせた大きさ)の国。北はニカラグア、南東はパナマ、東はカリブ海、西は太平洋に面している。 映画「ジュラシック・パーク」の舞台に取り上げられた国として有名で、地球上の全動植物種の5%以上が生息すると言われる肥沃な自然環境を有している。
蝶類及び鳥類の豊富さはもとより、ウミガメの世界的産卵地としても有名。手塚治虫氏の「火の鳥」のモデルとなったケツァール、色とりどりの嘴を持つトゥカンなど、熱帯国ならではの鳥類を観察することができる。
こうした事情もあって、コスタリカはエコ・ツーリズムの開発に熱心で、また国土の約4分の1(24%)が国立公園、自然保護区等の指定地域となっており、環境保護に積極的に取り組んでいる。

 

【グアナカステについて】
コスタリカ7州のうち、北西に位置する1州。ニカラグアと国境を接し、ニコヤ半島の北半分を占める。州の特徴としては自然が多く、7つの国立公園や保護区が自然遺産として世界遺産リストに登録されている。
また、海岸は砂浜が多く、海水浴場として多く利用される。 サーファーはもとより、北米やヨーロッパの人々のリタイヤ後の移住先としても人気がある。
コロナの影響で一時は移住者および観光客が減少したが、最近は自然の中で人との接触が少なく生活ができるなどの理由から、ノマドワーカーからのニーズも増えている。

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