【IPAチャンネル】ゼロリスク利権政治家を潰したい!小池百合子がなぜダメなのか?リスクテーカーの視点で斬る(鈴木vol.218)

2021/3/21、首都圏でついに、コロナの緊急事態宣言が解除になりますが、コロナの不安心理につけこんで政治的に暗躍し、その醜さが白日のもとに晒された現職都知事・小池百合子。

彼女が政治家として、なぜダメなのか?それは、「ゼロリスク利権政治家」だからです。

世の中には、データや事実に基づいて自分の頭でロジカルに考えられない人や、リスクをマネジメントできない人、する気のない人たちが大勢いますが、彼らに迎合して、「ゼロコロナ」、「残留放射能ゼロ」、「あんぜん、あんしん」みたいな耳障りの良い言葉を使って、自らの政治勢力を拡大しようとする「ゼロリスク利権政治家」がいます。小池はその代表格といえます。

言うまでもなく、ゼロリスクなんて現実にありえない、絶対に実現不可能です。可能性ゼロなことを目標に掲げるのは、目くらましや、責任逃れに都合が良いからでしょう。掲げる目標を絶対に実現不可能なことに設定すれば、彼らの言説の妥当性を具体的に検証されにくいから…政治言説として、とても誠実とは思えません。

私たち民間事業者や投資家は、常にゼロにはならないリスクと向き合っています。自分を取り巻く無数のリスクを常に判断しつつ行動し続けています。私たちにとって、賢くリスクを取る人生こそが、人間らしい自由な人生だと考えます。

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