【IPAチャンネル】バイデンがシリアを爆撃する理由(鈴木vol.203)

アメリカ第46代大統領ジョーバイデンは、就任わずか46日目の命令で、2021年2月25日にシリア東部のイラン民兵関連組織を空爆しました。この攻撃により 22名の死者が出ました。

ちなみにトランプ前大統領が、4年間の任期で軍事攻撃を行ったのがわずか1回。建国244年の歴史の中で、220年以上も戦争をしてきたアメリカにとって、トランプは史上稀にみる、戦争を嫌う大統領でした。

バイデンが大統領になると、オバマ政治へ回帰していきますから、ディープステイトべったり、軍産複合体べったりになります。軍産複合体が中近東の平和など望んでいません。 彼らはアメリカ本土から遠い場所で、戦争が永続することを望んでいます。そして、ロシアを敵視するスタンスも冷戦以来変わっていません。バイデンは操り人形 みたいなもの。この政権いつまで続くか分かりませんが、もし、カマラハリスが大統領になっても結局同じことでしょう。

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