【IPAチャンネル】いま日本でトランプ応援する意味、共産グローバリストに抵抗する保守のシンボルとして(鈴木vol.156)

私(鈴木学)はアメリカの選挙権を持ってるわけではなく、日本に居ながらYoutube動画あげたり、神社にお祈りすること位しかできませんが、

それでもトランプを応援してしまうのは、今の時代ならではの危機感があるからです。グローバルビジネスと情報テクノロジーが巨大化しすぎて、国家がコントロールできなくなった状況があります。彼らは世界一の超大国の選挙だって平気で「盗む」わけです。

行きつく先は、巨大な権力と資本力とデータを独占する、一部の人たちに我々の生活を監視・支配されるということです。その時代はもうすぐそこに来ています。GAFAに象徴されるように、独占・寡占が極限まで進む社会は、共産主義に限りなく似てきます。

日本を共産主義的なグローバリズムに蹂躙されないようにするためには、強くて健全な保守思想が必要だと思います。つまり、日本の国家、天皇制や歴史伝統、自由と民主主義を守る。あまり排外的になってもいけませんが、今の日本で、共産グローバリストに対抗しうるものは、現実的には「国家」以外に無いと思います。

私は、自分の思想信条を自由に表明して、それが市民権をもって受け入れられるような社会に生きたいし、子孫に残して行きたいと思います。

海外不動産に関して、聞きたいこと、知りたいことなどありましたら、お気軽にお問合せください

ご質問・メルマガ登録はこちら