南米一のタワーマンション(1936年築)、最上階一つ下のフロア360°の眺望付き物件

こんにちは。
国際不動産エージェントです。

今回はなんと、日本からみて地球の反対側!
アルゼンチンの首都ブエノスアイレスの物件紹介になります。

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身分の差で恋が叶わなった
女性農場主の復讐心がつくった南米一のタワーマンション(1936年築)、
最上階一つ下のフロア360°の眺望付き物件出ました

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カバナー・ビルディング(Edificio Cavanagh)といえば、
ブエノスアイレスで知らない人は居ない超有名な建物。
街のど真ん中に聳え立つ31階建、
地上高120メートルの美しいランドマークは1936年に登場し、
1947年まで南米大陸で一番高い建築物であり続けました。

施主は、コリーナ・カバナーという裕福な農場主。1934年当時39歳、
アイルランド人を先祖に持つ彼女は農場を2つ売って、
計士グレゴリオ・サンチェスや建築会社ロドルフォセルビーニ社にに発注したことで、
表情豊かなRC造の建物が、2年後の1936年、
ブエノスアイレスのフロリダ通り1065番地に登場いたしました。

 
【ブエノスアイレスの超都心です】

コリーナは裕福な資産家であったものの高貴な身分ではなく、
近所のサンマルティン広場の向かいに住んでいた
貴族アンチョレーナ家の御曹司と恋に落ちましたが
身分差ゆえ結婚が叶いませんでした。
復讐心に燃える彼女は、サンマルティン広場と
アンチョレーナ家の教会を思い切り見下ろす位置に高層の建物を建て、
完成後は14階フロアを全部自分の居室にして、
眼下に見下ろす教会を借景にして余生を過ごしました。
この建物は1999年、アルゼンチン共和国の歴史遺産に指定されました。

1936年当時、日本で一番高い建物は浅草凌雲閣の12階建52メートルでした。
その時代に31階建120メートルの高層建物をつくった
世界の最先進国アルゼンチンの勢いが偲ばれます。
日本でこの記録が破られたのは1968年(霞ヶ関ビル)のことです。

歴史由緒あるカバナー・ビルディング、
最上階住戸の一つ下、27階住戸が売りに出ました。

【専有エレベーター】

【海のようなラプラタ川河口】

【サンマルティン広場からラプラタ川】

【プエルトマデーロ地区高層ビル群】

【アンチョリーナの教会を27階の高みから見下ろす】

東京から18,300km、ほぼ地球を半周する距離ですが、
「持っていて楽しい」「世界中に自慢できる」不動産であることは確かですし、
建物も唯一無二です。今回ご紹介いたします27階住戸は出回り物ではなく、
弊社副代表・鈴木の直接の知り合いであるアルゼンチンの不動産エージェントの友人が
持っています物件を特別に出していただきました。

【減価償却について】
法定耐用年数を経過したRC造の建物なので、
建物価額に関して9年間、定額法による快速減価償却が計上できます。

【資金計画について】
アルゼンチン現地ローンは現実的ではないので、
現金でご購入か、或いは日本国内にお持ちの
不動産物件や株式を担保とする円ローンでの調達をお勧めいたします。

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弊社は地球の反対側にある物件も責任持って仲介いたします。
アフターサービスも行います。
世界から唯一無二の物件を探してくる、日本で唯一無二の会社です。

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※ご紹介している物件はお問合せ時点で終了している可能性もありますが、
類似をご紹介できる可能性もありますので、お気軽にお問合せください。

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