【IPAチャンネル】俺の北海道FIREライフ~北の大地が教えてくれた感謝と貢献(鈴木vol.333)

北海道千歳市にある、自分の別荘にたまに泊まって、近所のセイコーマート(コンビニ)で、北海道産のミルクコーヒー、ミネラルウォーター、ビール、グレープジュース、アイスクリーム、ポテトフライ、から揚げ、おにぎり、スナック菓子などを、好きなだけ買い揃えて、食べる…

せいぜい1200円程度の出費で、ものすごくリッチな気分になれます。金をかけずに、北海道でしか食べられないおいしいものを食いまくる、それが私の「北海道FIREライフ」…

いまの世の中、「FIRE」という言葉がブームですが、自分がある意味FIREして(=趣味を仕事にして、金のために働かない、職人タイプのFIRE)思うことは、単にお金だけ、脱サラリーマンだけ強調するFIREなんて、つまらないし、底が浅い。

なぜ私が北海道に来て、セコマで美味しい食べ物を楽しめるのかというと、セコマの店舗や物流に携わる人たち、契約農家や食品工場の方々が、一生懸命、働いてくれるからですよね。美しい北海道の景色のなか、快適な道路でドライブが楽しめるのは、道路整備に関わる人や役所の人たちが、一生懸命働いてくれるからです。

彼らの多くは、たぶんサラリーマンですが、誇りを持って、きちんと仕事してくれるからこそ、日本という安全快適便利に暮らせる社会が成り立ち、そして、私のFIREライフが成り立っています。だから、サラリーマンを馬鹿にしてはいけない。働く人たちに対する「感謝」の気持ちがないFIREなんて、本質的に意味がないから…

感謝の次は、「貢献」にまで、意識を高めていきたい。自分のためにFIREしたら、次は社会のために何をするのか?どんな貢献をして、次世代のために、どんな日本を残したいのか?それを常に考えたいものですね。

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