【IPAチャンネル】コロナ後の日本、観光需要爆発!夢と希望は地方に在り(鈴木vol.199)

日本はコロナ前から、東アジア屈指の人気観光地でした。コロナになってから、「日本に行きたいけど、行けなくて悲しい…」という、切実な「日本ロス」の声が、世界各地から聞こえてきます。

逆にいえば、コロナさえ解決してしまえば、これまでロックダウンやステイホームでマグマのように溜まったフラストレーションを晴らすべく、観光客が大挙して日本を目指す。そして、使いたくても使えなかった、有り余るカネが、日本に落ちまくる…そんな近未来を予想します。

日本は、ものすごい強みを持った国です。治安最高、衛生面も最高、交通インフラや宿泊インフラは整い、観光資源や文化コンテンツも豊富で、モノの品質も良く、大都市も大自然もテーマパークもありアクティビティも豊富、サービスやホスピタリティもレベルが高く、その割に物価がそう高いわけでもない。ほぼメリットしかない、他国と比べてほぼ比較優位しかないという稀有な国です。

コロナ後、人々は「文化」や「体験価値」にお金を使うはず。AIの発達がそれに拍車をかけます。日本はこの分野で大きな強みを持っており、特に地方にポテンシャルが眠っています。軽井沢やニセコのように、国際的にブレイクする「スーパー地方都市」が、日本各地から出てくるでしょう。 特に今後10年、私は日本の先行きに関して、夢と希望しか感じません。

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