【IPAチャンネル】憧れの西海岸、ロサンゼルスとサンフランシスコの人口流出が止まらない!不動産投資にチャンスはあるか?(鈴木vol.171)

皆の憧れ、アメリカ西海岸のカリフォルニア州ですが、二大都市ロサンゼルス、サンフランシスコとも、すでに都市圏人口が減少局面に入ってしまいました。人口流出の主な理由は、住宅価格はじめ物価が高すぎること。金持ち以外の一般ピープルは、より余裕のある経済生活、広い住まいを求めて、もっと物価の安い地方都市に出てきます。

とはいえ、一気に寂れるという感じではないし、不動産価格がすぐ下がる話でもありません。今後とも投資や開発は行われるはずで、まだ発展の余地はあります。
東京がすでに経験したように、都市が成熟すると、面的な拡大が終わって、都心回帰が始まります。そうなると、都心近くの出遅れたエリア、治安や住民属性がベストでないエリアで住宅や商業地開発が行われ、環境が良くなり、不動産価値が上がります。

私の言葉でいえば、「都心の隣、ゲロゲロなエリアを買え!」

ロサンゼルスならイングルウッドとかコンプトン、ガーデナやカーソンの東側みたいな エリア。サンフランシスコならオークランド周辺が、これから大注目だと思います。

海外不動産に関して、聞きたいこと、知りたいことなどありましたら、お気軽にお問合せください

ご質問・メルマガ登録はこちら