【IPAチャンネル】<現地紹介>Barcelonaの12月(^^♪コロナ禍でもクリスマス。

バルセロナは、スペインのカタルーニャ州の州都。サクラダファミリア教会などガウディ建築物が市内に点在しています。また、ピカソとミロのモダンアートを展示する美術館もあり、芸術と建築の街として知られています。
また、食で有名なのは言うまでもありません。タパスなどの食べれるバルや、カフェテリアは、いたるところに点在しています。市内にはミッシェラン星付きレストランも多く、美食の街でもあります。
意外と知られていませんが、州内市役所などの公共施設での公用語は、スペイン語ではなく、カタロニア語です。スペインとは違う独自の文化と言語の継続に対して、強い信念を持っています。クリスマスも、独特な人形や風習を持っています。

12月上旬ごろから、街中のクリスマス色が高くなっていきます。街中のショーウインドーでは、規模の大小はありますが、何かしらの飾り付けをしています。

この時期の風物詩であるクリスマスマーケットも、ぼちぼちと準備を始めた頃です。今回の撮影時には、まだ人出が少なかったのですが、クリスマス当日近くには、かなりの人で賑わいます。

スペインのクリスマスは12月24日クリスマスイブから始まり、年を超えて1月6日までと長く続きます。スペインでは「3人の王様」がクリスマスの象徴です。ただ、最近ではグローバル化でサンタクロースも人気があり、その影響も大きく見られますが、伝統的なクリスマスは「3人の王様」であり、1月6日がクリスマスお祝いの日となります。1月6日の夜には、各地で3人の王様をテーマにした山車を引いたパレードが行われ、山車の上から飴を投げるイベントが各地で行われています。子供達が大好きなクリスマスイベントのハイライトです。

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