【IPAチャンネル】世界支配層が仕掛ける、巨大コロナ利権と新共産主義(鈴木vol.135)

世界経済における特権階級。各国首脳や巨大企業・金融資本が一堂に集まるWEF(世界経済フォーラム)のダボス会議で、2018年頃から「グレートリセット」(Great reset)なる言葉が飛び交いはじめました。

耳障りの良い美辞麗句が並ぶなか、底流を読めば彼らが目指すものは「国家による資本主義の終焉」と「グローバルなハイテク高度管理社会」への移行。国家を敵視し、個人の私有財産も敵視し、全ての消費財をサービス化して、ほとんどの人々を無産階級にして、極端な寡占状態の経済をつくってサービスやデータを握る者が全てを支配するという意味で、「21世紀の新・共産主義」ともいえそうです。

コロナの世界的パンデミックは、彼らにとって世界支配戦略の一環であり、BLM(Black Lives Matter)運動も国家を弱体化する意味では美味しいメシの種。

その野望を達成するためには、超大国アメリカにおいて何としてでもトランプ政権を退場させ、バイデン傀儡政権を通じて間接支配する必要がありますが、大統領就任式を目前に、トランプ側から予想外に頑強な抵抗に遭っているのが今日の状況です。

私自身は、グローバルでハイテクな高度管理社会に暮らしたくないので、その観点からトランプおよびナショナリズムを支持しています。 また、グローバル寡占資本による全世界の共産化が推し進められるなか、「不動産」という私有財産は、人間が自由に生きるため、人生の選択肢を広げるため、とても役立つものだと考えます。

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