【IPAチャンネル】(鈴木vol.61)「1億円以上!海外不動産の選び方」

購入予算1億円を超えてくると、数千万円とはまた別次元の話になってきます。

・ 購入者層は、実業家か資産家になる。
・ 購入・保有の動機は、節税のほか「資産保全・グローバル資産分散」が入ってくる。
・ 購入できる都市の格が上がり、ロンドン、パリ、ニューヨーク等の世界一流都市が視野に入ってくる。

資産価値に重きを置く場合、私のアドバイスは、
1)「不動産の所在する都市の格、知名度、稀少性にこだわる」
…パリならシャンゼリゼ通りや凱旋門、ロサンゼルスならサンタモニカ海岸、
あるいはワイキキの海目の前とか、世界中の人々に知られた
「分かりやすいブランド立地」にこだわることが、流動性や資産価値アップにつながります。

2)購入価格3億円までは、
分散せず、「一流都市の良い立地で本命物件」にこだわるのが売宵でしょう。
投資金額3億円を超えてくれば、はじめて、
2物件以上への分散を考えれば良いと思います。都市あるいは通貨圏を分散しても良いでしょう。
単体で1~3億円する物件は、たいてい大都市の好立地なので、賃貸利回りは低く、
ネット2~3%になります。もっとリスクを取って高収益を得たいのであれば、
「開発プロジェクトへの出資」が良いと思います。
事業なのでリスクはありますが、首尾よくいけば1年で15%くらいは増えます。

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