【IPAチャンネル】困窮した俺を、川崎が救ってくれた~創業当初、お金に苦労した話(鈴木ソロ623回)

2013年、私は44歳の時、勤め先を解雇されました。16年間続けたITエンジニアの仕事をすっぱり辞めて、全く未経験の業界、不動産業で創業して再起をはかりました。

東京五反田にオフィスを構え、2014年1月に宅建業を開業。それから1年は、売買仲介の仕事を取るため、足を棒のようにして各地を歩きました。それでも、数か月間全く仕事が決まらず、売上ゼロ、お金が出ていく一方。貯蓄ほぼゼロ、カードローンの限度額いっぱいに借りても、次の売上の見通しが立たないような、辛い時期も経験しました。

窮地に陥った私を救ってくれたのが、2014年11月、川崎での土地売買仲介でした。創業後、初の両手仲介。成約まで数か月かかりましたが、汗と涙の結晶、約280万円の売り上げを手にした私は、「不動産業で食っていける」という自信をつけました。

そう、川崎が、私を救ってくれたのです。 川崎区追分町の現場は、今でも私にとって「聖地」です。 手を合わせて、感謝する以外にありません。

メルマガ登録・お問い合わせはこちら
Translate »