【IPAチャンネル】関東最安値!茨城・水戸の地価がついに上がる~これまで政策的に安く抑えられただけで、いま安く仕込めば含み益確定(鈴木ソロ542回)

「都道府県魅力度ランキング最下位常連」の茨城県は、地味なイメージの県です。地名を聞いてワクワク感がない、そもそも知らない、影が薄い、ピンとこない…確かにそうです。でも、そういう場所でこそ、不動産投資をやるべきなんです。

不動産は「場所を買う投資」。マイナーで無名だけど価値のある場所を、みんなが注目しないうちに、安く仕込むべきなんです。その代表格が、たとえば茨城県水戸市周辺なんですね。関東の県庁所在地なのに、驚くべきほど、不自然なほど、土地値が安いんです。

・水戸市内で坪10万円の分譲地が当たり前!
・水戸最高の住宅地でさえ坪16万円!
・ライバル宇都宮市の半額以下!

いくら何でも安すぎます。水戸の都市力・経済力からみて、不自然なほど安いです。その理由をひも解いていくと、茨城県における「人口No.1都市競争」が見えてきました。県都・水戸市が27万人で横ばい、一方で二位のつくば市がTX効果と人口急増で25万人と猛追。

「茨城県トップの座を、元ド田舎のつくば市なんかに渡したくねえ」(学園都市つーても、もともと新治郡桜村だっぺな)という、水戸のプライドが生み出した(?)人口拡大策が、なんと「渋谷区とほぼ同じ面積の、広大な市街化調整区域に新築住宅を建てられるようにする」という、コンパクトシティにガチで逆行する政策でした。

調整区域にまで住宅が建つと都市がスプロール化して、既存市街地の土地値が上がらなくなります。その結果、今は水戸市内の良質な住宅地でさえ、不自然なほど安値で放置されているのです。

その水戸市が、いよいよ政策転換します。郊外住宅地を開発しすぎた結果、中心市街地空洞化という副作用を受け、水戸市は早ければ来年から、土地政策の見直しを行い、市街化調整区域での新築を制限するようです。

すると、どうなるか?宅地供給が限られてくるので、市内の条件の良い住宅地から、土地値が上がっていくのです。投資家なら、安い今のうちに土地を仕込むべきなんです・・・

(追伸)12月以降、水戸視察ツアー参加を希望される方は、国際不動産エージェントまでご連絡くださいね

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