【IPAチャンネル】初めてのアメリカ不動産投資は、家賃2000ドル取れる戸建を30万ドルで買うべし(鈴木ソロ527回)

円安がすすむなか、アメリカ不動産は日本円生活者にとって、どんどん敷居の高いものになりつつあります。それに輪をかけるのが、アメリカ不動産を日本向けに売る業者は「買取転売モデル」が主流を占めるという事実。

しかも往々にして、彼らが買取転売して大量の販売在庫を抱える都市は、不動産投資視点では
「すでに手遅れ」だったりします。

たとえばテキサス州ダラスは、日本の業者が大挙して進出した都市ですが、コロナ期に不動産価格が5割ほど値上がり、戸建価格の中間値が一時50万ドルを超えました。でも、いまは急速な利上げ局面になって、これまでの価格が維持できなくなり、価格が下がりつつあります。

そういう場所で、しかも業者利益を1~5割乗せた不動産を買って投資が成り立つと思いますか?みたいな話です。

私思うに、いまアメリカで買うべきは、こんな物件です。

・戸建の平均価格25万ドル前後の都市を狙う
・その都市の優良エリアで約30万ドルの戸建を買って、
月額2000ドルの家賃を取る

例えば、2022年9月時点でいうなら、アメリカ中西部の「インディアナポリス」や「オクラホマシティ」が、狙うべき価格帯に属する都市です。

アメリカで2000ドルの家賃を払える人は、大抵プロフェッショナル層の共稼ぎファミリーですが、彼らにとって2000ドルの家賃はさほど困難なく払える範囲内なので、家賃に伸びしろがあります。家賃が上がれば当然、不動産価格も上がるのです。

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