【IPAチャンネル】<現地紹介>世界各国くらべてみました!<カフェ編>

■フランス:レ・デュ・アルプ(les 2 alpes)/シャモニー(Chamonix)
今回撮影したレ・デュ・アルプ(les 2 alpes)/シャモニー(Chamonix)はヨーロッパで最大のスキー場です。 レ・デュ・アルプがフランスで2番目に古いスキー場で、一番古いスキー場がシャモニーです。 冬はウインタースポーツで活気がある場所ですが、シーズンが終わってからも、標高が高いために雪が残っており、一部でウインタースポーツを楽しめます。

★撮影時期は、6月で、冬とは違った景色を楽しめたり、ロッククライミングを楽しめる、そんな時期に撮影しました。シーズンが終わった時期にバカンスで訪れましたが、その際に観光地のレストランやカフェがどんな感じか撮影しました。

■イタリア:ピアチェンツァ
ピアチェンツァは、エミリア=ロマーニャ州にある都市であり、その周辺地域を含む人口約10万人の基礎自治体である。ピアチェンツァ県の県都である。パルマから西北西へ約57km、ミラノから南東へ約61km、州都ボローニャから西北西へ約144kmの距離にあり、現在は、工業が盛んな地域でもあります。

★イタリアの一般的なバール(カフェ)を紹介します。イタリアでは、出勤前にバールで朝ご飯(エスプレッソと甘いケーキやパン)を済ませる方が非常に多いです。バールに行ったのが通勤ラッシュではない時間帯だったので、かなり空いていました。

■ドイツ(ドイツ連邦共和国):ボン
【ドイツについて】 欧州連合で最大の人口を擁する国。ご存じの通り、ビールとソーセージは種類が豊富。 【ボンについて】 旧西ドイツの首都。東西が再統一された現在も、一部省庁や国際機関のドイツ本部が市内に点在。また、シューマン終焉の地、ベートーヴェン生誕の地としても知られ、市街中心部には ベートーヴェンの生家が博物館として保存されています。

★ボンの市街中心部、旧市庁舎前の広場/6月中旬の朝9時。初夏のような陽気ですが、朝はまだ気温25度くらいで空気がさわやかです。

■トルコ:コンヤ
人口規模ではトルコ第6の都市となっている内陸部を代表する都市です。2011年に首都アンカラと新幹線のような高速鉄道と結ばれ、かなりアクセスが良くなりました。町にはトラムが走っており、市内主要道路間の移動が便利です。トルコ国内総合ランキング3位のセルチュク大学もあり、学生で賑わう都市でもあります。ローマ帝国時代にはキリスト教初期の舞台となったため、聖地巡礼の場所としても人気があります。現在ではトルコの中でも信心深いイスラム教徒が多いと言われており、モスクが他の都市より多くあり、モスクの建造物としての美しさも楽しめます。工業や食品関連の大型工場も多く、産業も盛んです。

★初夏の爽やかさを感じられる夕方に、トルココーヒーを飲みに近くの商業施設に出かけました。カフェで友達と過ごす以外の楽しみ方も少し紹介しています。

■タイ:パンガー、ラノーン
タイは東南アジアの中心に位置する観光大国です。季節は乾季・暑気・雨季に分かれていますが一年を通して常夏。日中の平均気温は30~35℃前後あります。公用語はタイ語。田舎やローカル店以外は英語もかなり通じます。首都バンコクやチェンマイなどの都市をはじめ、タイ各地に自然を生かした多くの観光地がありますが、リタイアメントビザなどにも力を入れており、旅行者だけではなく、日本やアジアを含め、欧州、北欧、豪州など世界各国からの移住者も多く、タイ独自の伝統的な文化と近代的で国際色豊かな文化が融合しています。バンコク周辺を中心に日系企業も多く進出しています。

【パンガー(Phang Nga)】
タイ南部のリゾート地として有名なプーケット島の北に隣接している県です。海に浮かぶ160もの小さな島々と、切り立った断壁と鍾乳石などが不思議な魅力を放つパンガー湾があることで有名です。その昔ジェームスボンドの「007黄金銃を持つ男」の舞台となったことでも有名ですが、昨今でも日本のCMなどにしばしば起用されています。また、アンダマン海に面しているカオラックにはリゾートホテルが立ち並び、プーケット島やサムイ島とはひと味違う静かで落ち着いたリゾートライフが楽しめます。世界有数の透明度を誇るシミラン諸島やスリン諸島への玄関口として、特に乾季はダイバーも集まってきます。海だけでなく、山の自然も素晴らしく、カオソックという国立公園は深いジャングルに囲まれた自然の宝庫です。

【ラノーン(Ranong)】
パンガー県の北に位置するタイで1番人口が少ない県です。ミャンマーと国境を隔てており、森林に覆われているため1年を通して降水量も多く、ゴムやパーム、ドリアンなどの果物の産業が盛んです。タイの中でも珍しく温泉が湧き出ており、ラノーンの中心部周辺に温泉宿的なものはありませんが、足湯や屋外温泉プールなどがあり、誰でも気軽に温泉が楽しめます。昨今では、少しずつ近代化が進んでおり、数年前から大型のスーパーがオープンし、ブティックホテルやカフェなどもチラホラ見かけるようになり、少しずつ観光客も増えてきました。

★この前の連休にプーケットから小旅行も兼ねてラノーンに住む親戚を訪ねました。 ラノーンまでの道中とラノーンで偶然見つけたカフェをご紹介します。 撮影した場所: ・プーケット→パンガー→ラノーンへの道中 ・Natai Beach(パンガー) ・TUI BLUE Mai Khaolak Resort(パンガー、カオラック) ・Novemberry Cafe(ラノーン) 撮影した時期:暑季、ソンクラーン(タイの旧正月)時期

■コスタリカ:アテナス (Atenas)
【コスタリカについて】 コスタリカは南北アメリカ大陸を結ぶ地峡地帯に位置する面積約5万1,000km2(ほぼ日本の九州と四国を合わせた大きさ)の国。北はニカラグア、南東はパナマ、東はカリブ海、西は太平洋に面している。映画「ジュラシック・パーク」の舞台に取り上げられた国として有名で、地球上の全動植物種の5%以上が生息すると言われる肥沃な自然環境を有している。蝶類及び鳥類の豊富さはもとより、ウミガメの世界的産卵地としても有名。手塚治虫氏の「火の鳥」のモデルとなったケツァール、色とりどりの嘴を持つトゥカンなど、熱帯国ならではの鳥類を観察することができる。 こうした事情もあって、コスタリカはエコ・ツーリズムの開発に熱心で、また国土の約4分の1(24%)が国立公園、自然保護区等の指定地域となっており、環境保護に積極的に取り組んでいる。

【アテナスについて】
コスタリカの2番目の州アラフエラ州アテナス地区の主都。海抜698メートルの標高、コスタリカのセントラルバレー(Valle Centralと呼ばれる)大都市圏の西側に位置し、主要空港フアンサンタマリア国際空港から27キロメートル、首都サンホセからは44キロメートルの場所にある。アテナス (Atenas)という名前はヨーロッパのギリシャの首都アテネに由来する。1960年にナショナルジオグラフィック誌が、アテナスを「世界で最も気候の良い街」と掲載したことから、それ以来これがキャッチフレーズとなっている。その気候については、年間降水量は1,011〜2,022 mm、降雨量が最も多い時期は6月から10月、気温は最低17°~19°C(1月)、最高27°~30°C(3月)の範囲で年間平均気温は25℃。この気候おかげで、アテナスは長寿の街とされ、心臓病、リウマチ、喘息の健康を回復するための地域としてしばしば選ばれる。街はコーヒー農園で覆われた山々に囲まれて、豊かな農業地帯にある。主な産業はコーヒー栽培(日本人が運営するコーヒー農園もある)と観光、また、アメリカ人のリタイア後の移住場所としても人気がある。

★Cafetería Coopeatenas (カフェテリア コペアテナス)
アテナスのコーヒー生産者組合の直営カフェ 6月下旬、
日曜日の朝に撮影しました。

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