【IPAチャンネル】<現地紹介>ドイツ ニュルンベルク ロックダウン中 雪の日の街並み

<ニュルンベルクのご紹介>
ドイツ・バイエルン州の北部、フランケン地方に位置する都市で、中世の建築物や要塞で知られています。ナチス党が初めて大会を開催した都市でもあり、ニュルンベルク裁判が行われたことでも有名です。人口約52万人のドイツで14番目、バイエルン州で2番目に大きい中規模の都市です。シーメンス、アディダス、プーマなどの大きな企業が近郊の都市、フュルトとエアランゲンと含めて点在し、フランケン地方の経済の中心都市としての役割を果たしています。最近、市内の地下鉄では、シーメンスが最新の車両を1番線に提供しています。

ドイツ国内、日本も含めてクリスマーケットでも有名な都市で、特にその時期になると日本からも含め世界中から観光客が訪れています。

2020年11月から続いていたロックダウンの最中の日中の市街地の様子。前日に雪が降り続いていたので、積雪がみられます。12月からバイエルン州ではスーパーマーケット、ドラッグストア、薬局、郵便局や銀行など生活に必要最低限の施設を除いて営業が禁止されていました。

ロックダウン期間中、毎週火曜日に政府から政策についての新しい発表があり、ちょうどマスクに関する変更が発表された日の様子。新しい政策により、公共交通機関・スーパーマーケットなどの屋内の公共の場でFFP2マスクの着用が義務付けられました。FFP2マスクは市販品で1つ2€程、薬局では5€程するので、貧困層などに負担になるのではないかと懸念されていました。現在、アルトシュタット(旧市街地、街の中心部)ではほとんどの公共の場所(店、通りや広場も)でマスクの着用が義務づけられていましたが、着用するマスクを指定されたのは政策でも初めて。ハウプトマルクト広場は平日・週末ともに青空青果や日用品のマーケットが開催されており、マーケットやフードトラックは、ロックダウン下でも営業を許可されています。

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