【IPAチャンネル】バブル超え!東京は残酷な資産格差社会(鈴木vol.208)

いまの東京は、カネ余りと資産バブル。都心部商業地の地価や新築マンション分譲価格で比べると、30年前のバブルのピークをすでに超えています。

それに伴い、都心10km圏(荒川・環八の内側)では新築マンションが、サラリーマンの住宅ローンでは手が届かない価格帯になりました。新築を買って住むなら、荒川の外側の江戸川、葛飾、足立区に行くか、近県に出る以外にありません。30年前のバブルを彷彿させる状況です。

東京ではすでに、新築マンションの価格がサラリーマンの年収比でいくら?割高か割安か?みたいな議論自体が無意味になりました。実需のマーケットじゃなくて、もはやワールドマネーのマーケットだからです。単一の都市としては世界有数規模のマネーが流れ込む東京は、大阪はじめ国内他都市からみて別格の存在です。

不動産価格高騰は、極端な資産格差社会をもたらします。東京でサラリーマンとして働き、住宅ローンを組んでマンションを買うのがほぼ無理ゲーになった今、この街で暮らすには「投資」するしかありません。例えば、ワールドマネーのマーケットになった東京で、まだ実需価格で売られている中古マンションを発掘して投資すれば、かなりの確率で利益を手にすることができると思います

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