【IPAチャンネル】フランス、パリの郊外、オードセーヌの今。

撮影場所はオードセーヌ(Hauts-de-Seine)、フランスのイル・ド・フランス地域圏の県で、パリの郊外です。面積は小さいですが人口が密集しており、ラ・デファンス地域が入っています。パリに比べると比較的家賃が安くテラスや庭付きタイプの建物が多いためファミリー層が多いエリア。
撮影時期は2020年12月であちらこちらでクリスマスを感じる季節。 そして12月も引き続きフランス全土で外出禁止の時期です。

11月末に感染者数が平均1日当たり2万人まで低下した為、12月1日から全国的な外出制限等の緩和され、外出許可証(Attestation)があれば散歩、運動等の目的での外出は、自宅から20キロ圏内において3時間間まで認められるようになりました。

12月15日からは毎日20時から翌朝6時までの夜間外出禁止となりました。 外出許可証を携行せずに外出した場合には罰金、ひどい場合には禁固刑までも。。
3月のときの違いの1つとして、公園、広場、などは閉鎖されていないと言う違いがあります。

コロナでマスクが義務付けられている様子や、買い物の列の距離が示されているラインや感染防止がしてある様子や12月でクリスマスの飾り付けで街が明るくなっている様子が見どころです。 体感的に感じるのは外出制限があるにも関わらず、3月のロックダウンと比べてマルシェやメトロに人が多い点。
また外出禁止の中でもクリスマスを楽しみにしている、そんな街の様子の動画になっています。外出制限がある中でのリアルな日常生活の動画です。

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