【IPAチャンネル】(鈴木vol.79)サラリーマンをやめる勇気と挑戦

現役サラリーマンの方から、「不動産投資で年間1000万円のキャッシュフローをつくって会社員を辞めたい」という相談をたくさん受けています。
私自身、19年間のサラリーマン渡世をやってきましたが、当時は「アパート5~6棟、約50戸のオーナーになってから辞めたい」と思っていました。
でも蓋を開けてみたら、その実現のはるか以前、「アパート2棟、保有14戸」の段階で、職場を解雇されてしまい、サラリーマン強制終了になってしまいました。 当時、私は44歳。妻と子供2人いました。もう給料は入ってこない。
生活のため稼がなくてはなりません。これから、どうやって生きていくか? 2013年に解雇され、2014年初めに不動産仲介業を起業。貧乏生活を耐え忍び、売買仲介を一つひとつ決めながら、「この道で、何とかやっていけそうだ」と思えるようになったのが、2015年。
あの時期の試行錯誤と、勇気、行動、挑戦、誠実…そこに、「生きる」本質があると思います。 「不動産で食えるようになったらサラリーマン卒業」は美しいストーリーだと思うけど、人生、首尾よくいくとは限りません。
この私が良い例です。 それでも、人生、何とかなるのです。 自分に嘘をつかず、真面目にやっていれば、本当に困った時に、神様が帳尻を合わせてくれるのです。

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