2020/6/22 オンラインセミナー「コロナショック後のテキサス不動産の現在」

◎◎◎ 本セミナーは終了致しました ◎◎◎

6月 22日 @ 11:00 – 12:00

米国テキサス州ダラスは、過去数年、日本人が減価償却・節税目当てに不動産をたくさん買った都市のひとつですが、今年に入りコロナショックもあり大きく様変わりしてきています。不動産価格が平均17%下がったというショッキングなニュースが飛び込み、かつて物件を売りまくった日系不動産業者が倒産する…激動するダラス不動産の現状と、大手日系不動産会社がはじめた個人オーナー向け減価償却スキームも含めて、同地での不動産投資チャンスを解説します。



 
近年のアメリカで、経済や人口が最も伸びた州のひとつ「テキサス」。特にダラスは都市圏人口700万人を超える全米屈指の大都市になりました。トヨタ北米本社をはじめ日系ビジネスの進出も著しい。不動産価格も大きく伸びてきましたが、エリアによってはまだまだ伸びしろを残しています。
そのダラスは、新型コロナの影響もありマーケットが様変わりしつつあります。日本人バイヤーについていえば、昨今の税制改正で、「個人でアメリカ中古不動産を買って節税」が来年からできなくなる一方、日系不動産大手が新たな節税スキームを打ち出すなどの動きがあります。
ダラス現地では、これまで日本人相手にダラスの戸建やアパートを売りまくった日系業者の倒産と在庫整理で、新たな展開が出てきています。
これまでと違うかたちで物事が動くようになったダラスで、どのような不動産投資チャンスがあるかを、地元密着の「投資家出身エージェント」が詳しく解説いたします。

 

「セミナープログラム」

1)コロナショック後のテキサス不動産の現在

*テキサス不動産の価格が去年の同年月より-17%という報道がについて検証。
*コロナ中の管理において発生した問題と対策について
*日系不動産R社の倒産、そしてその後に発生したダラス不動産の問題と必要な対応策について

2)大手日系不動産会社がはじめた個人オーナー向け減価償却「コストセグリゲーション」の徹底分析

 

 

ゲストスピーカー:篠原健治(しのはらけんじ)氏             

アメリカへ単身渡航後、カリフォルニアとテキサスでの不動産投資で長年の経験と実績を持つ。テキサス州における日本人男性初のブローカー。カリフォルニア州のライセンスも保有。物件の目利き、管理を得意としており、お客様の目線に立ったエージェントを目指している。ダラスに本社をおく「篠原アメリカ不動産」代表。