2020/05/12 オンラインセミナー「マンハッタン価値ある物件選びセミナー」

◎◎◎ 本セミナーは終了致しました ◎◎◎

 

5月 12日 @ 11:00 – 12:00

ニューヨーク市「マンハッタン」という場所は、もう説明するまでもありませんね。世界に冠たる金融・エンターテインメントの都、セレブが暮らす街…その価値ある場所がいま、新型コロナウィルスで大打撃を受けています。厳しい封鎖が続くなか、「マンハッタン好立地の物件を、1割でも安く買えるチャンス」が訪れるかもしれません。今だからこそ学ぼう!

 

ニューヨーク市は、マンハッタン島を中心に都市機能が集積し、人口増加に加え住宅不足が続き、不動産価値が非常に安定した低リスクなマーケット。好立地な物件は空室リスクがほぼ無く、東京と違い築年による価値下落も基本的にありません。利回りは決して高くありませんが、世界中のファンドや個人投資家が買いに来る国際的なマーケットで流動性が非常に高く、世界中の富裕層・ビジネスマンの資産保全目的にニューヨーク不動産が選ばれることが多いです。

 

 
ニューヨーク市は、新型コロナウィルス(COVID-19)感染症で、単一の都市としては世界最悪の感染者数と死者数を出し(2020/4/24現在)、3月下旬から経済活動がほぼ止まった状態が続いています。ホテル、オフィス、商業ビル、飲食店などに壊滅的な影響が出る一方で、住居不動産は相対的に安定していますが、それでも今後、経済影響がじわじわ出てくると思われます。言葉を変えれば、向こう半年~1年くらいは「買い時、仕入れチャンス到来」なのかもしれません。
パンデミックが永遠に続くわけではありません。ニューヨークの経済と人心が一進一退を続けている時、この街(Big Apple)の一角で不動産を購入し、いずれ輝くニューヨーク経済の恩恵を受ける…という考え方もアリではないでしょうか。
今回のオンラインセミナーは「マンハッタン」にこだわります。東京都心3区とほぼ同じ面積のマンハッタンには、いろいろなエリアがあり、「超人気エリアに隣接しているのに固定資産税が安い場所」とか、「2034年まで不動産税を減免する優遇措置を受けられる場所」、「歴史保存地区指定されて、今後長期にわたってライバル物件が出ない場所」など、ミクロにみれば投資妙味にあふれています。
例)「トレンド発信地SOHOに隣接するのに、Lower East Side地区に属し固定資産税が安いエリア」

 
向こう半年~1年を見据えて、ニューヨーク不動産にどんな購入チャンスが訪れるのか、どのように選べば良いのか、現地で活躍するプロの話を聞こう。
 
講演者:山木 奈美さん

Nami New York Property, LLC ナミ・ニューヨーク・プロパティー有限会社(ニューヨーク州認定不動産ブローカー)
ニューヨークの日系不動産会社にて約5年間、住居用物件賃貸売買及び管理・商業用物件賃貸の営業として経験を積んだ後2015年独立。独立後は、めまぐるしく変化するニューヨークの不動産市場の情報収集とともに、日々の変化を敏感にとらえ常に最新のサービスをご提供し続ける。
ニューヨークの不動産、および日米のビジネス慣習の違いに精通し、経験をベースに、お客様にとってのベストな物件選び・売却・テナント選択をサポートしている。

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