海外不動産個別面談のすすめ(3万円、90分の最適な使い方)

こんにちは、国際不動産エージェントManachanです。
最近、「海外不動産を含めた、全体的な資産コンサルティングをして欲しい」というリクエストを多数受けております。今週だけで、相談アポイントが4件入っています。直近1年間で相談回数はフォーマルなものだけで15件を超えました(メール・電話等、インフォーマルな相談件数はその数倍あります)。
 
弊社では、今のところ「90分間、3万円+消費税」という条件で相談受けさせていただいていますが、実際やってみると満足度も高く、非常に有効な時間とお金の使い方だと感じています。その背景には、こんな事情があるのだと思います。
(2019月8月末までは2万円+消費税、9月1日から3万円+消費税に改訂しました)
 
・海外不動産セミナーに行っても、おすすめ物件を紹介されるだけで、自分に合った物件の選び方・買い方までは学べない。また、自社が取り扱う以外の国・地域の不動産投資機会に関しては、講師に聞いてもからきし分からない。
・海外不動産セミナーで物件買う気になっても、いざ決断する段になると専門家の第三者的アドバイスが欲しい。
・海外不動産を買うにあたって、日本国内の資産や税金を含めてトータルな専門家アドバイスが欲しいが、それができる人が見つからない。
 
ですので、「自分の投資目的に最適な国・物件の選定」、「日本と海外を含めたトータルなアドバイス」を適切に提供できれば、それが大きな満足につながるわけですね。
また逆に、相談を受ける側からしても、3万円なりのお金を払って資産コンサルティング相談に来ていただいた方が、海外物件購入を前提にした相談云々よりも、ずっと効果的だと感じます。
 
・特定の物件購入相談だと、どうしても、それに向けたバイアスのかかったアドバイスになってしまう。相談の後、「本当にあれでよかったのかな?」という自問自答になることも多い。
・そういう縛りがなければ、お客様の資産背景や目標からスタートした、最適なアドバイスがゼロベースでできる(場合によっては、「買わない方が良い」とアドバイスすることもある)
 
海外物件買うべきか?どの国・都市を選ぶべきか?そのためにいま何をするべきか?・・・アクションの方針を決めるために、私は「3万円の個別相談」以上にコスパ良い方法を知りません。
かくいう自分自身が、各国税務、法務関係の専門家個別相談ヘビーユーザーです。海外物件の取り扱い国も多いし、特に権利関係、税金関係など、セミナーや仲介やる前に調べておかないといけないし、その費用をけちって自分でネット調査するより、「専門家に聞いて時間を買う」方がずっと効果的でコスパ高いと感じています。1回2~5万円の相談料を支払ってヒアリングすることが多いし、一気に多数の国を扱う場合は、「6か国まとめて10万円/月」みたいな相談サービスやってる会社もあるので、そこで絨毯爆撃的にヒアリングかけることもあります。
 
特に専門家に聞かないと分からないのは、次のような情報。
 
・原理原則はこうだけど、実運用的にはこうなっていて、それがどういう場合に許されるんだよ。
・同じ国でも、〇〇市では認められても、△△市ではたぶん認められないリスクが大きいと思うよ。
 
質問・ヒアリングのスキルにもよりますが、実運用とかインフォーマルな情報を含めた知識を得て、仕事にすぐ使えるのであれば、数万円の出費は惜しまずどんどんやるべきだと思います。
 
私にコンサルティング相談に来らる方も、「本当のところ、ぶっちゃけどうなの?」、「Manachanが私の立場ならどういう選択をするの?」みたいな情報を求めているのだと思いますし、それに常に答えられるようにしたい。
不動産に関しては、「世界的視野で、各国・都市を横断的に語れて」、かつ「各都市のミクロな事情にもやたらと詳しい」、ドラえもんみたいに「聞けばなんでも適切に答えられる」世界不動産おたくコンサルタントを目指します。
 
相談を希望される方は、弊社、国際不動産エージェント(IPA)のお問合せページをご活用ください。
http://ipag.jp/contact/