私は国際不動産仲介業者なので、どの国の富裕層がどこの不動産を買っているか、その動向が経済評論家より多分リアルに分かります。その意味でいうと、今は中国の退潮が著しいです。 2010年代は業界の誰もがチャイナマネーを追った時
天下の関東地方。東京に近くて、全国的にみて比較的都会で便利で住みやすい「埼玉県」と「茨城県」は、東京からみた時の「特色の乏しさ」と、「観光地としての全国的知名度の低さ」ゆえ、都道府県魅力度ランキングでは最下位グループの常
【Vol.330】スポーツアナリティクスの世界『ドライブライン』によって、プロとしての結果の差が 格段に付く時代に!大谷翔平さんも通う、スポーツ分析とは?
東京都内と成田空港を結ぶ鉄道の特急電車といえば、JR東日本の「成田エクスプレス」、京成電鉄の「スカイライナー」等になりますが、2022年頃から始発駅や停車駅に大きな変化がみられます。一言でいうと、 ・千葉県内でいくつかの
コロナ禍が終わり、円安時代にもなり、海外からの日本観光は大賑わい。それに伴い、「日本の不動産を買いたい」海外からのリクエストが、うなぎ上りに増えています。 国別でいえば、アジア圏の台湾、韓国、中国、シンガポールに加え、ア
【Vol.329】モンゴルに行くのは8年ぶりで、今回で4回目の渡航でした。 実際に、今のウランバートルを見て何がどう変わったか?
北海道の函館市は、全国的知名度のある、非常にイメージの良い観光地です。「市町村魅力度ランキング」では、札幌市や京都市と並んで、全国トップ3の常連という、凄いブランド価値を持つ都市です。 一方で、函館には観光以外に目立った
北陸3県の中心都市、というより、江戸期において「加賀百万石の城下町」として日本有数の栄華を誇り、現在、その歴史遺産を活かした観光都市として栄える「金沢」という街が、ここ数百年の間にたどった軌跡が非常に興味深いです。 ・江
いろいろあった2023年も、終わりが近づいてきています。 2024年、弊社の取り組む海外不動産は、一体どの地域がホットになるのか? 「本命」 年の前半に、アメリカの不動産(戸建等)を、利下げして不動産価値が上がってしまう
【Vol.328】モンゴルに行って来ました。11月のウランバートルは、今年一番の寒さでした。 ゲルにも泊まりました。日中でもマイナス20度の世界とは…。