【売出中】韓国ソウル都心!駅から35メートルで所有権土地32坪付き、美しい伝統家屋が売りに出ました!

こんにちは。
国際不動産エージェントです。

韓国出張中の副代表鈴木より、
「首都ソウル超一等地」の「韓国伝統家屋つき土地」が売りに出たので、ご紹介いたします。

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韓国ソウル都心!
駅から35メートルで所有権土地32坪付き、
美しい伝統家屋が売りに出ました!

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場所が、とにかくスゴイ!東京でいえば港区の「麻布十番」駅直結みたいな立地です。

ソウル旅行で有名な「トンデムン(東大門)市場」から歩ける場所。
日本人旅行客であふれる「ミョンドン(明洞)」も近いです。


今回のご紹介物件はトンデムンの隣駅
「トンミョアプ」(東廟前)駅3番出口からわずか35メートル!駅直結といって良い立地。

「トンミョアプ」駅は、ソウル地下鉄1号線と6号線の接続駅。
駅前に「蚤の市」のような屋台が並び、ソウル市民と観光客に大人気です。

ザ・都心駅からすぐに、車が入れないような小さな路地が広がり、駅から3軒先が当該物件です。
伝統的な「韓屋」(ハノク)
年配となったオーナーさんが48年間、大事に住んでくれた美しい家です。

【ハノク(韓屋)とは】
四季の激しい韓国の気候に合わせて発展した、オンドル(床暖房)と大庁(板の間)を組み合わせた伝統家屋です。
朝鮮時代に基本形式が確立し、両班の邸宅から庶民の家まで広く普及しました。
20世紀初頭に都市部で小規模化・密集化して現在の形式が定着。現在は観光資源やエコ住宅として再評価されています。  

期限と発展:古代から伝わる住居形式を基盤に、特に1392年以降の李氏朝鮮時代に、技術や身分制度を反映しながら、
現代に見られるような、夏は涼しく冬は暖かい構造が確立されました。

構造的特徴: 床下に煙を通す「オンドル(温突)」で冬の寒さをしのぎ、高床式の「テチョンマル(大庁)」で夏の暑さを涼しく過ごす、
相反する環境に対応するハイブリッドな住宅です。

現代のハノク: 2000年代以降、伝統回帰の風潮や環境意識の高まりから、現代的なコンクリートや鉄骨を取り入れた韓屋風住宅や、
ホテル・カフェへの改装が進んでおり、観光資源として人気を集めています。

「トンミョアプ」駅近辺の成約事例から見ると、今回の物件は売値が割安といえます

【土地取引履歴】
2025年12月 260-1 Sungin-dong     成約価格13.1億ウォン →坪単価45,150,000ウォン 
2025年8月  395-14 Changsin-dong 成約価格20.1億ウォン→坪単価91,750,000ウォン 
2025年8月  395-5 Changsin-dong   成約価格46.2億ウォン →坪単価90,580,000ウォン
2025年8月  395-13 Changsin-dong 成約価格20.1億ウォン →坪単価67,250,000ウォン
今回    260-1 Sungin-dong    売値16億ウォン     → 坪単価49.990,000ウォン

今回の物件、おすすめの用途は
短期〜中期的には、韓屋カフェとして事業者に貸出
長期的には、土地としてデベロッパー等に売却

です。改修してカフェ事業者に貸し出せば、月額家賃4,000,000ウォン(保証金30,000,000ウォン)が相場で、
利回り3%取りながら運営ができる見込みです

トンミョアプから地下鉄1号線で3つ目「チョンノサムガ(鐘路3街)」駅周辺には
韓屋カフェや飲食店が建ち並び、夥しい人で賑わい活況です。

この韓屋カフェはレノベが比較的安価だったと思いますが、それでも賑わっています。
家賃は毎年上げるのが当たり前の市況だそうです。

インフレや自国通貨安、首都一極集中を背景に、ソウル市内、
特に中心部で不動産価値が手堅く上がり続ける、それは日本・東京と同じこと。
そして、歴史・文化といった「再生産できないもの」の価値も上がり続けるはいます

都心&ユニークネス、不動産の面白さが詰まった物件ですね。

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