こんにちは。
国際不動産エージェントです。
韓国出張中の副代表鈴木より、
「首都ソウル超一等地」の「
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韓国ソウル都心!
駅から35メートルで所有権土地32坪付き、
美しい伝統家屋が売りに出ました!
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場所が、とにかくスゴイ!東京でいえば港区の「麻布十番」
ソウル旅行で有名な「トンデムン(東大門)市場」
日本人旅行客であふれる「ミョンドン(明洞)」も近いです。
今回のご紹介物件はトンデムンの隣駅「トンミョアプ」(東廟前)
「トンミョアプ」駅は、ソウル地下鉄1号線と6号線の接続駅。
ザ・都心駅からすぐに、車が入れないような小さな路地が広がり、
伝統的な「韓屋」(ハノク)
年配となったオーナーさんが48年間、
【ハノク(韓屋)とは】
四季の激しい韓国の気候に合わせて発展した、オンドル(床暖房)
朝鮮時代に基本形式が確立し、
20世紀初頭に都市部で小規模化・密集化して現在の形式が定着。
期限と発展:古代から伝わる住居形式を基盤に、
現代に見られるような、
構造的特徴: 床下に煙を通す「オンドル(温突)」で冬の寒さをしのぎ、
相反する環境に対応するハイブリッドな住宅です。
現代のハノク: 2000年代以降、伝統回帰の風潮や環境意識の高まりから、
ホテル・カフェへの改装が進んでおり、
「トンミョアプ」駅近辺の成約事例から見ると、
【土地取引履歴】
2025年12月 260-1 Sungin-dong 成約価格13.1億ウォン →坪単価45,150,000ウォン
2025年8月 395-14 Changsin-dong 成約価格20.1億ウォン→坪単価91,750,000ウォン
2025年8月 395-5 Changsin-dong 成約価格46.2億ウォン →坪単価90,580,000ウォン
2025年8月 395-13 Changsin-dong 成約価格20.1億ウォン →坪単価67,250,000ウォン
今回 260-1 Sungin-dong 売値16億ウォン → 坪単価49.990,000ウォン
今回の物件、おすすめの用途は
短期〜中期的には、韓屋カフェとして事業者に貸出
長期的には、土地としてデベロッパー等に売却
です。改修してカフェ事業者に貸し出せば、月額家賃4,000,
トンミョアプから地下鉄1号線で3つ目「チョンノサムガ(
韓屋カフェや飲食店が建ち並び、
この韓屋カフェはレノベが比較的安価だったと思いますが、
家賃は毎年上げるのが当たり前の市況だそうです。
インフレや自国通貨安、首都一極集中を背景に、ソウル市内、
そして、歴史・文化といった「再生産できないもの」
都心&ユニークネス、不動産の面白さが詰まった物件ですね。
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