3/4 無料オンラインセミナー「南仏カンヌ優良不動産のご紹介」

「南仏リビエラ海岸・カンヌの不動産」セミナー。地中海の陽光に恵まれた、ヨーロッパ屈指の高級リゾート地、富裕層の別荘地として知られ、毎年5月のカンヌ映画祭でも有名。フランス本国のみならずイギリス、スカンジナビア諸国、ロシア、アメリカ等から幅広い移住、観光、セカンドホーム需要がある場所です。さらにコロナ禍でさらに南仏への移住者が増えて賑わう一方。カンヌ中心部や海岸沿いの不動産は稀少価値が高く、資産価値が着実に上がる場所です。「収益別荘」としての運用もできます。

高級ホテルやブティックが並ぶ目抜き通り「ラ・クロワゼット」

フランス不動産は、日本にほとんど紹介されていませんが、皆さまに知っていただきたいのは、フランスこそが日本の「不動産」制度のモデルになった国であること。明治初期の先人がフランス語のimmobilièreを漢字語訳して「不動産」という言葉が生まれ、それが東アジアの漢字圏全体に広まりました。

不動産権利の基礎となる「日本民法」もフランス法を基礎につくられましたし、不動産登記に関わる制度や、不動産関連の税制も、本家・フランスと日本との共通点が多いです。日本でおなじみの不動産取得税、固定資産税、譲渡益税、相続税も、フランスに全てあり、税率も似通っています。

ただフランスが日本と大きく違うのは、新築志向ではなく、建物が古くなっても長年住み続けること。築年が古くなると価値が下がるということはフランスでは基本ないので、長期視点での資産形成、資産保全に向きます。フランスには日本と同様、相続税がありますが、それを回避するための「SCPI(不動産所有法人)」の制度も整っています。

また、世界的に著名な保養地・リゾート地である南仏エリアは、日本のどこよりも国際化された不動産マーケットで、ヨーロッパ全域、北米、アジアからも需要が高い場所であること、地中海に面するいくつかの国のなかで、「フランス」という国名が高いブランド価値を持ち、通貨もユーロなので、不動産を持つ上で安心感のある国です。

また国際化されたマーケットゆえ、外国人(非居住者)に対する融資制度も整い、資産評価額の50%程度、利率2%以下で融資が可能なのも嬉しいですし、AirBnB、HomeAwayなどを使ったバケーションレンタル運用で、ネット5%以上のオーナー手取りベースの利回りも十分狙えます。

カンヌ近郊、海沿いの街Juan Les Pinsのレストラン

オンラインセミナーではカンヌ現地とつないで、街なかや海岸近くの好立地のアパートメント等をいくつか紹介します。

(号外)フランス中部、リモージュ(Limoges)近郊で、「18万ユーロ台から投資可能、ネット利回り6%、古城リゾート投資物件」のご案内もいたします。フランス不動産の魅力をお伝えできるよう頑張ります。

オンラインセミナーで、詳しく解説いたします。

日本時間:2021年3月4日(木)17:00~18:00 参加費無料

お申込み期限:日本時間 3月4日16:00まで。
お申込み後、入力いただいたEmailアドレスへセミナー参加リンクをお送りします。
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講演者Alice Watson-Smith  さん
アフリカ・ジンバブエ生まれ。2011年、フランス・カンヌに移住し、不動産仲介・サービス会社Fine & Countryを設立。全世界が憧れる南仏リビエラ海岸で、顧客ニーズにあわせて物件を選定、価格交渉から購入手続、管理までワンストップサービスを提供。