【IPAチャンネル】コロナに勝った一家の物語-タダの風邪ではなかったです(鈴木vol.310)

一家4人がデルタ株に感染した我が家のコロナ闘病記の最終回になります。私たちが、自らの身体に備わった免疫を頼りに、コロナウィルスのデルタ株と肉弾戦をやっていかに打ち勝ったのか、勝利宣言するまでにどのようなドラマがあり、どんな心の葛藤があったのかを動画にまとめてみました。
 
私(鈴木)だけ症状が軽かったのですが、他の3人は全員、再発熱して、38℃程度が4~6日続きました。自宅療養しつつ、一時は「入院」を覚悟しましたが、幸い、症状がそこまで進む前に平熱に戻って事なきを得ました。今では全員、外出自由になり、日常が戻ってきました。
 
特に妻や娘の様子を間近で見ていると、コロナが単なる風邪だとは、さすがの私でもいえません。症状は確かに風邪に近いが、コロナはしつこくて、一度治ったと思ったらまたぶり返してくる…いつ終わるか分からない手ごわい病でした。
 
手ごわいとはいえ、大多数の人はインフルエンザと同様、自宅療養だけで自己解決しているはずです。重症化した時のケア、ハイリスク群のケア体制を整えれば良く、コロナのために経済を止める必要はないと思います。緊急事態宣言の効力が薄れる昨今、発想を変えて、コロナからの出口・経済再開戦略を考える時だと思います。

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