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ドイツ不動産の現状と投資チャンス
開催日: 2020年6月24日 5:00 PM - 6:00 PMカテゴリー:

◎◎◎ 本セミナーは終了致しました ◎◎◎

6月 24日 @ 17:00 – 18:00

欧州No.1の経済大国ドイツ。そのなかで最大の人口と経済規模を擁するNRW(ノルトライン・ヴェストファーレン)州。人口数十万人の中堅都市が多数並ぶ多極構造ゆえ、利便性の割には不動産価格が控えめで、賃貸利回りが出やすい地域です。欧州全土を襲ったコロナ禍のなかで抜群の安定感を見せたドイツ。その不動産市況と収益物件を解説します。

ヨーロッパで産業と人口が集積する「ブルーバナナ三角地帯」(※注1)    の中核部にある、ドイツ西部のNRW州。日本人に馴染みの深い州都デュッセルドルフ、大聖堂のある最大都市ケルンに加え、世界有数の河港を持つ工業都市デュースブルク、ルール工業地帯の中心都市エッセンやドルトムント、逆さ吊りモノレールと美しい景色で知られるヴッパータール、もと西ドイツの首都ボンなど、バラエティ溢れる多様な都市が多数集積する場所。人口1800万人、国際空港も6つあり、ドイツでNo.1の大都市圏。

不動産投資視点でいえば、「突出した都心もなければ、不便な田舎もない」。高速道路や鉄道網が縦横無尽に走り、オールラウンドに利便性が高い都市圏です。人口が増加基調にある割に住宅不足で空室率が低いので、賃貸経営に向く地域。多数の日本人が不動産オーナーになっています。

▼※注1 ブルーバナナ三角地帯

※上記画像のブレーメン州は、ブレーメン市です。

NRW州収益物件の投資指標はこちら。長期にわたり安定した賃貸収入を得るタイプの投資が可能です。

– 賃貸利回り  ネット3~5%(デュッセルドルフ)、6〜8%(周辺の中堅都市)
– エリア空室率 3~5%

– 建物の経年による価値下落リスクもない。
– 築年数の古い石造りの物件が多いので、7年間の快速償却による節税が可能。

 

特筆すべきは、先進国の都市部にしては取得時のグロス金額が比較的低く、手軽に参入できます。

– 土地付き一棟アパート(石造り)が、3000万円~

 

当セミナーでは、新型コロナの影響を受けたドイツ不動産マーケットの現状および、投資環境の説明をした上で、具体的な物件紹介と、投資のポイント、購入方法、ドイツ現地パートナー企業による運営管理まで徹底解説します

講演者:Michael Chrapkin氏

ドイツBMG Invest社創業者かつ現代表。ドイツ金融機関の資産整理部で得た経験を活かし、2003年に独立創業。銀行流れ物件をバルク買いして高利回り物件に仕立て、ロシア、イスラエル、中国など、外国人投資家に売るノウハウを確立。日本市場にも熱い視線を注ぐ。