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2019/7/11 今が底値圏?パース&ブリスベン不動産セミナー@東京

7月 11日 @ 15:00 – 17:00

今後50年間で総人口が2倍近くに増えると予測され、かつ、空室率も全国平均2%台で推移する国「オーストラリア」。「シドニーの不動産バブル崩壊?」みたいな断片的なニュースが駆け回るなか、賢明な投資家は今が底値圏とされるパースやブリスベンに注視し、ポテンシャルの高い物件を割安価格で仕込みます。今回のセミナーでは、パースとブリスベンの「投資妙味のある割安な戸建」をいくつか紹介します。

【これまで6年間低迷した資源の街パースの不動産、底値を拾うチャンス到来か?】

西オーストラリアの州都にして、全豪で第4位の都市パース(都市圏人口214万人)。温暖な地中海性気候に恵まれ「世界一美しい街」の呼び声も高い。地下資源輸出に依存する経済ゆえ、資源価格がピークだった2013年に不動産価格が最高値に達し、その後、逆オイルショックの影響で不動産価格が長期低迷、2018年に底値を打ったと考えられます。つまり今こそ、バーゲン価格で買える街といえます。

 

いまパースでどれだけ安く家が買えるかというと…パース市内から15分程度、国際空港近くの近郊住宅地で、土地付きの新築3ベッドルーム戸建が35万豪ドル(2700万円)前後で買えるのです。シドニーやメルボルンと比べて3分の1以下の感覚。また2013年のピーク時と比べて25~30%安く買えるといわれています。

 

【快適な気候と住環境、インフラ整備が進み伸びしろの大きいブリスベン&ゴールドコースト】

亜熱帯の海洋性気候、自然環境に恵まれた、オーストラリア第三の都市「ブリスベン」は、隣接するゴールドコーストも含めて都市圏人口300万人前後。不動産価格がシドニー、メルボルンに比べてまだ安くて住環境も良いため人口が流入中。都市交通インフラ整備も進み、伸びしろを感じさせる街です。

 

ブリスベン圏では公共交通網整備がすすめられており、通勤圏が広がっています。人口増加が続き交通渋滞が問題化するなか、鉄道駅周辺の評価は上がっていくと考えられます。

今回は、ブリスベン都心に通勤できる鉄道駅周辺で、現時点で安く、値上がりポテンシャルの高い戸建住宅を厳選してご紹介します。

※)日本と国情が大きく違うオーストラリアの不動産市場については、このビデオ教材で学習できます。併せてご活用ください。

視聴はこちら(無料)⇒【国際不動産TV】オーストラリア不動産マーケット解説

 

講演者: 鶴 美枝 (つる みえ)
グローバル インテリジェンス マネージメント 代表取締役

豪州国立大学ウエスタンシドニー大、法学部大学院卒。九州国際大学 法学部大学院卒 共に国際商法専攻。東陶機器株式会社 国際事業本部で筆頭専務など重役秘書に従事、その後100万部発行の編集長を経て退社。オーストラリアにて現地学生のTOP5%しか入学できない法学部にて、修士をおさめる。弁護士事務所勤務を経て2010年独立、ビジネス、法律、教育、投資不動産の4つを軸としてプレミアムサービスを行うビジネスコンサルタントとなり、日本の投資家の皆様のサポートをいたします。

(アジア太平洋大家の会の有料会員は、無料で受講できます。)

 

セミナー参加申し込み(7/11 15:00~17:00)
お申し込みは、こちら

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