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2019/3/20 カリフォルニアお宝償却物件セミナー@東京

3月 20日 @ 15:00 – 17:00

「アメリカの中古戸建住宅を買って減価償却で節税したい方」は、テキサス州など、地価の安い場所を選ぶのが一般的。土地が安い分、建物比率が80%前後になり、税効果が大きくなるからです。一方、カリフォルニアの都市部など、人気の場所は地価も高いため、建物比率は通常50%前後になってしまいます。逆にいえばその分、資産価値が高いといえます。そんなカリフォルニアで、「不動産行政の抜け穴」を利用して、80%前後の建物比率がとれる物件を探すことは可能。ロサンゼルス現地で、「日本向けの減価償却物件探しを長年やってきたプロ」をセミナーにお呼びして、資産価値と節税効果のどちらも優れた「お宝償却物件」を紹介します。

日本の税法上みとめられる「快速減価償却」を使った節税は、今のところ、アメリカ中古不動産購入の強い動機となっています。いま、日本人富裕層向けに米国物件を売る会社の多くが、テキサス州に集結していますが、その理由は、テキサス州は土地値が安く、例えば30万ドルの中古木造住宅を買った場合、土地が6万ドル、建物が24万ドルというように、価格全体に占める建物の割合が約8割と高く、それを全て節税(向こう4年間の快速償却)に使えるため売りやすい、という事情があります。

一方、カリフォルニア州のロサンゼルス等では、一般的な住宅地の戸建価格がテキサスの2~3倍、つまり60万ドルを超えるのが当たり前です。建物自体の価値はテキサスあたりの中古戸建と大差なく、その分、土地値が高いわけですから、例えば60万ドルの戸建の場合、土地が30万ドル、建物が30万ドル、建物比率が50%…といったものが多く、資産価値は高いですが償却節税する上での効率が高いわけではありません。ハワイのオアフ島等でも同じ状況です。

とはいえ、資産価値が高いのは、それだけ人気も高いわけです。値段高くても東京の不動産買いたい人が多いのと同じように、世界屈指の人気都市ロサンゼルスで不動産買いたい人は富裕層含めて多く、このような手堅い場所に不動産を持つことは、「資産を守りながら殖やす」上で好都合ですし、また友人に自慢もしやすいですね。

今回、講師にお呼びする金井氏は、地価の高いロサンゼルスで、これまで10年以上、日本人向けに「建物比率の高い物件探し」をやってきた、この道の第一人者です。彼曰く、通常は建物比率5割程度のロサンゼルスでも、「ある役所」の「あるプロセス」に注目すれば、資産価値的に問題ないのに建物比率7~8割とれる「お宝償却物件」を、合法的に探すことができるという…

本セミナーでは、「禁断の方法」(合法です…)を伝授していただきながら、資産価値と償却税効果を兼ね備えたロサンゼルス各地の物件を紹介いたします。

講師 金井 規雄(かない のりお)氏 
立命館大学経済学部卒、カリフォルニア大学院統計学修士号。 三菱東京UFJ銀行入行、ロスアンジェルス支店勤務後、Bank of the West日本企業部を経て、2004年コスモ・インベスメント(不動産仲介・コンサルティング)を設立、現在に至る。

カリフォルニア州不動産仲介ライセンス、カリフォルニア州保険ライセンス保有。米国での仲介実績多数。 現地銀行、会計士、弁護士、保険業者、管理会社などとの幅広いネットワークを持つ。著書に「アメリカ不動産投資の実態。」「アメリカ西海岸で不動産投資 7年で1億円!」「安全!確実!アメリカ不動産投資のすべて」「ドル資産を持て! 世界最強の通貨によるアメリカ不動産投資戦略」がある。

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