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2019/11/21 アトランタ不動産徹底解説@東京

11月 21日 @ 15:00 – 17:00

当セミナーは、(株)国際不動産エージェントの「投資家成功塾」月例勉強会です。物件紹介・販売を目的にするものではありません。

いまアメリカで、目覚ましい経済発展を遂げている南東部サンベルト地帯。その中心都市がジョージア州「アトランタ」。同地域で唯一、夏季オリンピックを開催した国際的知名度の高い街です。コカ・コーラ発祥の地、今日はデルタ航空、CNNをはじめ、全米に名だたる大企業がアトランタに本社を構える、全米有数の大産業都市に発展しました。日系企業も500社以上が進出。

全米でも屈指の人口増加率を誇るアトランタ圏は、現在の人口600万人が、2046年には860万人になり、マイアミ、ワシントンDCを追い抜くと予想されています。

 

不動産投資視点で、いまアトランタが面白いのは、「都市規模の割に、不動産価格が手頃」であること。確かに年々、不動産価格が上昇していますが、2018年時点の戸建の中央値は$230,000で、西海岸や北東部の大都市と比べると3分の1程度の水準。テキサス州のダラス、ヒューストン等と同様、「居住・生活コストの安さでビジネスを呼び込む」、経済の好循環ができています。

 

広大な面積を持つアトランタ大都市圏には、数多くの地域があり、それぞれ住民属性や交通アクセス条件、学区スコアも様々ですが、投資家がおさえるべき基本のポイントは、

・アトランタを含む南東部は、19世紀以来、白人農園主が多数の黒人奴隷を酷使する歴史を経てきた。
・1960年に公民権運動が起こり、黒人が白人と同じ権利を得るようになると、白人中流層がこぞって郊外に逃げ、都心近くには低所得の黒人が集住する構図が数十年続いた。

・その流れを変えたのが、1996年のアトランタ夏季五輪で、それ以来20年、全米・全世界からアトランタにビジネスと雇用が流入し、都心近くも(他所から来た)白人やアジア人が増えて、街として蘇ってきつつある。

・白人中流層が主流の北部郊外エリアも、人口増加に伴い都市が拡大している。

 

アトランタ圏には不動産投資適地が点在しており、いまの時点で注目すべきエリアは、「都心近くで住民属性が好転しつつあるDecatur周辺」や「北部郊外の急成長エリアAlpharetta/Johns Creek周辺」。そこでは投資に適した戸建が10~20万ドル台から買えるチャンスがあります。その他にも、リアル「風とともに去りぬ」超お屋敷エリアから、現時点ではちょっとやばいけど将来性あるエリアなど、色々あります。

 

そして、南部の田舎町から「国際都市」へ脱皮を遂げつつある昨今のアトランタ。たとえば、アトランタ近郊で昨年開校したチャータースクールは日本語と英語を交えた教育を行います。幼稚園から小学校5年生までの公立学校で、学費は無料。日本人だけでなく、現地のアメリカ人の子供たちも大勢通っています。

 

めざましく変貌する「アトランタのいま」と「不動産投資機会」を、しっかり学べるセミナー、ぜひお越しください。

 

講演者:Steve Kim 氏

米国アトランタ育ち、ドイツで学び、日本で30年暮らした、多言語対応できる現地不動産エージェント。流暢な日本語力を生かし、東京都港湾局の野外フェスプロジェクトや、アトランタにおける英語・日本語の2言語学べる公立学校の実現に尽力。アトランタで数少ない日本語対応可能な不動産管理会社として発展中。

 

講演者:鈴木 学 氏
約2500名の会員を擁する「アジア太平洋大家の会」会長、(株)国際不動産エージェント取締役。大学卒業後、ITエンジニアとして世界で活躍し、現在は不動産専業。現在世界6ケ国で不動産を所有・運用中。業界紙コラムの執筆や海外不動産セミナー講師の依頼も多い。

 

お申し込みは、こちら

(アジア太平洋大家の会の有料会員は、無料で受講できます。)

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